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日常の心地よさのご提案
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アートギャッベ展 2026年春 第二弾(2026年5月9日〜17日)
時折ツバメが忙しそうに飛び交う季節になりました。 山形の空気が少しずつ、初夏の匂いを含み始めています。 さて、今日は5月9日から始まる、アートギャッベ200枚展のご案内です。 今回もたくさんの絨毯が店内の床を彩ります。 遠いイランの地で、織り手たちが家族の無事や幸せを願い、一目ずつ結んできた結晶です。 海を越えて戻ってくるツバメと同じように、このギャッベたちもまた、長い旅を経てこの山形の地までやってきてくれました。 そう思うと、一枚一枚の色の重なりが、より一層尊いものに見えてきます。 200枚という圧倒的な数の中に身を置くと、手仕事だけが持つ静かな生命力に包まれるような、不思議な安心感があります。 お出かけが楽しい季節。 GWで遠くに行った方も、近くで過ごしたかたも。 ドライブがてら、この「200の祈り」に触れにいらっしゃいませんか。 きっと、あなたの毎日にそっと寄り添ってくれる、そんな「相棒」が見つかるはずです。 気になることや、道がわからない時は、いつでもお電話をください。 皆様にお会いできるのを、楽しみにお待ちしております。 #ありかわ家具
5月6日


アートギャッベ展 2026年春 第一弾(2026年4月25日〜)
こんにちは。ありかわ家具です。 山形の街路樹も芽吹きはじめ、少し遠くまで車を走らせたくなるような、心地よい季節になりました。 いよいよ4月25日から、私たちの店で「アートギャッベ100枚展」が始まります。 ニュースから流れてくる遠い国の情勢に、ふと心を痛める日もあります。 けれど、そんな時だからこそ、イランの織り手たちが一段ずつ、静かに結び目を積み重ねてきた絨毯の重みを感じずにはいられません。 世界がどうあっても、彼女たちが織り込むのは、家族の健康や明日の無事。 そんな変わらない「祈り」が、こうして海を越え、山を越えて、日本の東北の山形のこの場所に届いたこと。その奇跡のような出会いを、大切にお届けしたいと思っています。 ゴールデンウィーク。 もしお時間にゆとりがあれば、少しずつ深くなる緑を眺めながら遊びにいらっしゃいませんか。 100枚のギャッベは、100通りの人生に寄り添う準備をして、皆様を待っています。 ぎゅっと詰まったウールに指を沈め、その色の深さを眺めていると、ざわついた心もしんと静まっていくはずです。 ただの敷物ではない、一生を共にする
4月15日
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