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アートギャッベ展 2026年春 第一弾(2026年4月25日〜)

  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

こんにちは。ありかわ家具です。


山形の街路樹も芽吹きはじめ、少し遠くまで車を走らせたくなるような、心地よい季節になりました。


いよいよ4月25日から、私たちの店で「アートギャッベ100枚展」が始まります。


ニュースから流れてくる遠い国の情勢に、ふと心を痛める日もあります。

けれど、そんな時だからこそ、イランの織り手たちが一段ずつ、静かに結び目を積み重ねてきた絨毯の重みを感じずにはいられません。


世界がどうあっても、彼女たちが織り込むのは、家族の健康や明日の無事。

そんな変わらない「祈り」が、こうして海を越え、山を越えて、日本の東北の山形のこの場所に届いたこと。その奇跡のような出会いを、大切にお届けしたいと思っています。


ゴールデンウィーク。

もしお時間にゆとりがあれば、少しずつ深くなる緑を眺めながら遊びにいらっしゃいませんか。


100枚のギャッベは、100通りの人生に寄り添う準備をして、皆様を待っています。

ぎゅっと詰まったウールに指を沈め、その色の深さを眺めていると、ざわついた心もしんと静まっていくはずです。


ただの敷物ではない、一生を共にする「暮らしの相棒」との出会い。

そんな、わざわざ訪ねる価値のある時間を過ごしていただけたら嬉しいです。


春の光が差し込む店内で、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

山形市のありかわ家具店で開催される「アートギャッベ100枚展」の告知画像です。背景には、深い草原のような緑色をした手織りの絨毯「ギャッベ」が写っています。ウール(羊毛)の柔らかな質感が伝わる表面には、赤や黄色、水色といった色とりどりの小さな四角い模様が、まるで野花のように点々と織り込まれています。

中央には「アートギャッベ100枚展」という文字とともに、2026年4月25日から5月10日までの開催期間と、ありかわ家具の店名、住所が記されています。一枚一枚、職人の手で丁寧に織られた絨毯の温もりと、手仕事の力強さが伝わる一枚です。

 
 
 

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